はぴねす歯科

お知らせ

歯の着色が気になる・・・

毎日コーヒーや紅茶などを飲む習慣があると、歯にステイン(着色)が付着してくすんだ色素となり、お口全体の印象を暗くしてしまいます。とは言うものの、ステインはどうしても付着するもの。茶色い歯や黄ばんだ歯は、口元だけでなくお顔全体の印象も変えてしまうのです。鏡を見て「歯が汚いな・・・」と感じ、それがコンプレックスとなってしまうと、笑顔もどこかぎこちなくなってしまうでしょう。

 

ステインはどうしても付着するもの

 

食べ物や飲み物には色素が含まれており、歯の着色であるステインの原因となります。特にコーヒーや紅茶、赤ワインなどは歯に着色しやすい色素がたくさん含まれており、日常的に摂取することで、ステインが付いてしまいがちになります。食べ物ではカレーやミートソース、トマトケチャップ、ウスターソースなどが着色しやすいと言われています。

歯にステインが付くことで茶色くなり、どうしても歯の色がくすんで暗くなってしまいます。また前歯が保険の差し歯の場合、だんだん黄ばみが強くなっていきます。これは、適用される素材が傷がつきやすいレジンという特性上、避けることは困難です。

このように、日常の飲食によりステインは付着してしまうものですが、ステインが付かないように水だけを飲んで過ごすわけにはいきません。

 

定期的なクリーニング+ホワイトニングが白さを保つ秘訣

 

歯は毎日飲食を行う以上、どうしても色素の付着は起こるものです。毎日の歯磨きだけでは汚れはある程度落とせても、「ホワイトニング効果」と記載がある歯磨き剤を使っても、着色をゼロにすることはなかなか難しいものです。

芸能人やモデルのような白くキレイな歯に皆さん憧れることでしょう。このような白く輝く歯を保つにはどうすればようのでしょうか。ステインは付くもの、と割り切り、定期的なクリーニングを受けることで歯本来の色を取り戻すことは可能です。

クリーニングを受ける周期は、一般的に3ヶ月ごとが目安ですが、ステインの付き方は個人差があり、コーヒーや赤ワインなど着色しやすいものを習慣的に摂取する方は短い周期でステインが付きやすい傾向にあります。このような方は2ヶ月に一度、あるいは一ヶ月ごとにクリーニングを受けるとよいでしょう。歯のトラブルの元であるプラークを除去し、お口の健康をキープするためにも、是非定期的なクリーニングは受けて下さい。

またクリーニングはご自身の歯本来の色を取り戻すことができますが、より白さを求めるのなら、ホワイトニングがおすすめです。歯科医院で行うオフィスホワイトニングはいちどの施術でかなり白くなり、効果を実感できます。クリーニングとホワイトニングを交互に行うことにより、より美しい歯をキープし、笑顔で毎日を過ごすことができるでしょう。

なお歯の着色は、全ての歯に有効というわけではありません。経年劣化による補綴物の汚れはクリーニングでは限界があり、ホワイトニングでは白くなりません。歯の着色にお悩みの方は、いちどかかりつけの歯科医院で相談してみてください。

 

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