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ほとんどの症例に対応できるワイヤー矯正

歯並びや噛み合わせを整える矯正治療には色々な種類があります。その中でも、最もオーソドックスな矯正治療であるワイヤー矯正は、ほとんどの症例に対し効果を発揮するのです。

 

様々な矯正治療法

大人になってから歯列矯正を希望する人は決して少なくありません。ネットやSNSの普及により、歯並びの悪さは虫歯や歯周病に繋がることがよく知られるようになったことが、成人の歯列矯正の増加に繋がっているのでしょう。

 

また歯列が乱れていると、見た目が美しくありません。ガタガタの歯並びや出っ歯など、口元は目立つことからこのような悩みにコンプレックスを抱えている方で、歯列矯正を希望する人が増えてきているのです。

歯列矯正には色々な方法があり、それぞれに適した治療法で歯列を整えます。

 

・ワイヤー矯正(メタルブラケット・セラミックブラケット)

・マウスピース矯正

・裏側矯正

・インプラント矯正

 

この中でも、ワイヤー矯正は昔から行われている最もオーソドックスな治療法です。歯の表面にブラケットという小さなボタンを付け、ワイヤーを通して少しずつ歯を動かしながら歯並びや噛み合わせを整えていきます。

ワイヤー矯正のよいところは、ほとんどの症例に対応できることです。マウスピース矯正は取り外しができ、見た目も目立たないため人気の矯正方法ですが、全ての症例に対応できるわけではありません。特に抜歯を伴うケースでは、歯科医師の腕に大きな差が出ると言われています。症例や実績が少ない歯科医師のもとで、難症例の治療を行うことに不安が残るのは否めません。

これに対しワイヤー矯正は、ほとんどの症例に対応ができます。ガタガタの歯並びだけでなく、難しいと言われている受け口やオープンバイトも、ワイヤー矯正での治療法が適していると言われています。

 

ワイヤー矯正のデメリットは、装置が目立つことと、歯磨きの行いにくさです。装置は金属によるメタルブラケットとワイヤーが一般的です。金属装置がお口の中にあると、かなり目立つため矯正治療をためらうかもしれません。

しかし最近では審美性を重視した装置を提供する歯科医院も多く、セラミックブラケット+ホワイトワイヤーの組み合わせを行うことで、審美性面における問題点は解決されます。

またお口の中の衛生面については、ワンタフトブラシや矯正専用のフロスなどを使って丁寧に磨くしかありません。また診察の際に、同時に歯のクリーニングを行うようにすると、清潔な状態をキープすることができます。

ワイヤー矯正はマウスピース矯正と比べると、歯のお手入れが行いにくい問題点はありますが、ほとんどの症例に対して治療ができるという大きなメリットがあります。

なおマウスピース矯正でも難しい症例に対応できるケースもあります。どの治療法が最も効果が出やすいか、歯科医師とよく相談しながら美しい歯並びを手に入れましょう。

 

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