はぴねす歯科

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ホームホワイトニングは時間を守りましょう!

自宅で歯を白く美しくするホームホワイトニングは、ご自分の好きな時間に自宅でできるホワイトニングとして人気を集めています。ここで注意しなければいけないのは、ホワイトニングジェルを流し込んだマウスピースの装着時間です。今回は、ほームホワイトニングを行う時間の注意点についてお話をしたいと思います。

即効性はないが、白さが持続するホームホワイトニング

オームホワイトニングは、歯科医院で行われるオフィスホワイトニングと違って白くなる速さは緩やかです。その分後戻りが遅く、オフィスホワイトニングが2ヶ月くらいで後戻りが起こるのに対し、ホームホワイトニングは半年から1年くらいと言われています。

ホームホワイトニングで使われる薬剤はオフィスホワイトニングよりも効果が穏やかで、毎日一定時間装着して少しずつ黄ばみを落とします。

ここで気をつけなければならないのは、ホワイトニング薬剤を流し込んだマウスピースの装着時間です。

 

一定時間以上の装着は、歯の神経を刺激する恐れが

ホームホワイトニングは、特に問題がなければ毎日行っても問題はありません。むしろ毎日行ったほうが、効果が現れやすいでしょう。

ここで気をつけなければいけないのは、装着時間です。一般的なホームホワイトニング時間はおよそ30分から最長2時間と決められています。といのも、あまりに長い時間装着していると、ホワイトニングが薬剤が歯の神経を刺激し、痛みを引き起こすからです。

ホームホワイトニングでは、ホワイトニング薬剤が歯の内部にじんわりと浸透し、ゆっくりと色素を分解して白くしていきます。そのため歯の組織に少なからず刺激を与えてしまいます。

歯科医院で指示された時間を守り、痛みなどを感じなければ問題ありませんが、早く白くしたいからといって長時間装着すると、非常に強い痛みを引き起こしてしまいます。

中にはマウスピースを装着していることを忘れたまま一晩眠ってしまって、3日ほど大変な痛みを感じたという人もあるようです。これはひどい知覚過敏を引き起こしたことになり、最悪の場合、ホワイトニングを続けることが難しくなってしまうことがあります。

 

歯科医院の指示をきちんと守りましょう

ホームホワイトニングは、決められた時間を守り、毎日装着することで効果を得ることができる施術です。一気に白くしたい方はオフィスホワイトニングのほうが向いているかもしれません。

また歯科医院によっては、ホームホワイトニング用のジェル濃度が少しずつ高くなっていくことがあります。濃度が高くなるとその分効果が高くなり、同時に痛みなども出やすくなってしまう可能性が出てきます。

ホワイトニングで白く美しい口元を得るためにも、歯科医院で指示されたことはきちんと守るようにして下さい。

 

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