はぴねす歯科

お知らせ

同窓会の案内が届いたら・・・あなたの歯の色は大丈夫?

同窓会のお知らせが届くと、「どんな服を着ていこうかな」「ヘアスタイルはどうしようかな」とわくわくしますよね。ところがバッチリ整えたはずなのに、集合写真を見て自分の歯の色にギョっとしたことはありませんか?そう、歯の色は、年齢の表れでもあるのです。

 

加齢とともに変色していく歯

小さなお子さんの歯の色は、乳白色でとてもきれいな色をしています。しかし成人の歯、つまり永久歯は黄色がかった色をしており、年齢を重ねるにつれてだんだん黄ばみが濃くなっていきます。

また日頃の着色や、喫煙習慣のある人は、タバコのヤニが付着して、黄ばみだけでなく茶色っぽくなってしまいます。

前歯に差し歯がある人は、オレンジがかったような濃い黄色に変色し、歯ぐきの際が黒っぽくなっていることもあります。

加齢に伴う変化は、肌や髪質だけではありません。歯の色も、年齢がはっきりと現れるのです。このような歯の色では、どれだけきれいにメイクしても、男性の場合はビシっとスーツを着こなして、ブランドの腕時計をしていても、「老けてしまったね」という印象しか与えないのです。写真は正直なもので、今のご自身の正直な姿をはっきりと映し出してしまいます。

同窓会のときの写真を見て、あなたの歯の色はどうでしょうか?

 

お口の中の状態を調え、歯をキレイに保つためには

加齢に伴う歯の色の変化は仕方ありません。しかしそのままにしておくと、実年齢よりも老けて見られるだけでなく、清潔感に欠けてしまいます。

きれいに年齢を重ねるためには、口元のお手入れがとても重要です。40代以降になると、歯周病も進行していくため、見た目だけでなくお口の中の健康にも気を遣わなければいけません。

まずは定期的に歯科医院でクリーニングを受けましょう。クリーニングを受けることで虫歯の有無や歯周病の進行具合がわかります。そして歯石除去、歯の着色汚れなどを落とし、お口の中をきれいに仕上げます。これだけでずいぶんお口のコンディションは違ってくるものです。

また保険適用の差し歯の場合、10年も経つとかなり黄ばみが目立ってきます。ご自身の歯と比べると、その色の違いははっきりと浮き彫りになり、審美面を大きく損ねてしまいます。保険の差し歯の素材は傷や汚れが付きやすく、作製した当時の白さをキープできるかといえば、残念ながら期待できません。

目立つ前歯の差し歯の変色は、クリーニングではきれいになりません。白くきれいな歯を求めるのであれば、セラミック系のもので再治療をするという選択肢があります。保険の差し歯と違ってセラミック系の差し歯は汚れや傷がつきにくく、白さをキープすることができるため、よほどのことがない限り、再治療を必要としません。

もし同窓会の案内が届いたら、まず鏡の前で笑顔を作ってみましょう。歯の色はきれいですか?口臭はありませんか?差し歯は変色していませんか?

歯の色は、年齢を表す大きなサインです。同窓会までに、お口の中をキレイに整えておくことをおすすめします。

 

当院のセラミック治療についてはこちら