はぴねす歯科

お知らせ

もうちょっと早く矯正治療を始めたかった・・・と思わないで

幼いころから歯並びがコンプレックスだったけど、なんとなく矯正治療をせずに今まで来てしまった・・・。周りがキレイな歯並びをしていると、小さいうちに矯正治療をしておけばよかったと後悔することもあるかもしれません。でも諦めないで下さい。

矯正治療の開始時期に絶対的な正解は、ありません

歯並びにコンプレックスがあり、今もなお矯正治療を行っていない場合、小学校低学年の子供が矯正装置を付けていると「ああ歯並びが気になるんだな。お父さんお母さん、ちゃんとしてくれているんだな」と思うことがあるでしょう。それは保護者の方も同じでかもしれません。思春期を迎えた我が子の歯並びを見るたび、「やっぱり小さいうちから矯正をさせておけばよかった」という思いを抱いたまま、今日に至るのではないでしょうか。

しかし矯正治療は必ずしも小さいうちからしなければいけないことはありません。もちろん、小さいころから床矯正を始めて永久歯のスペースを作っておけば、その後の歯並びが早くに整うことでしょう。しかし矯正治療の開始時期に決まりはありません。スタートは、「今からでもやってみよう」「社会人になるまでに,治してあげたい」と思ったときなのです。

 

思春期ごろの矯正治療について

思春期になると、周りのお友達や異性の視線が気になる年頃です。最も一般的なブラケット矯正はほとんどの症例に対応できますが、金属のブラケットが気になってイヤだと思うお子さんも少なくありません。

見た目が気になるのなら、おすすめはセラミックブラケットとホワイトワイヤーを使った治療法です。効果はメタルブラケットと変わりませんが、金属のギラギラがないため、見た目に矯正治療をしていることがわかりにくいことがメリットです。ただしブラケット周りに汚れがつきやすく、ワイヤーが通っていることでフロスが通らないため、お口の中の衛生を保ちにくいのが難点です。

また取り外し式のマウスピースを使ったマウスピース矯正もおすすめです。透明なマウスピースのため、目立たずに歯並びを整えることができます。取り外して食事や歯磨きも行えるため、日常生活が非常に送りやすいことも大きなメリットです。

ただ難症例の場合は、マウスピース矯正では対応ができないこともあります。また抜歯を伴うケースも難しい場合があるため、全ての症例に対応できないこともあるのが、マウスピース矯正のデメリットと言えるでしょう。

 

見た目だけでなく、将来の歯の健康のためにも

歯並びにコンプレックスがあると、笑顔に自信が持てないだけでなく、将来の歯の健康にも影響します。小さいころにしておけばよかった、と思わずに、生き生きとした毎日を送るためにも、歯並びが気になったらまず歯科医院に気軽に相談してみてはどうでしょうか。

 

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