年末年始を白く美しい歯で過ごしませんか?|【豊中市(緑地公園駅前)の歯医者・歯科|はぴねす歯科】

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月別: 2019年12月

年末年始を白く美しい歯で過ごしませんか?

クリスマスも終わり、もうすぐ年の瀬を迎えます。大掃除などで忙しい日々が続きますが、お口の中の状態はどうでしょうか?新しい年を迎えるにあたって、また自分へのご褒美として、ホワイトニングで白く美しい歯を手に入れてみませんか?

 

年末近くになると、美容院へ駆け込む人が急増します。これは、美容院ですっきりして新しい年を迎えたいという思いの表れでしょう。では歯科医院はどうでしょうか。虫歯治療や歯周病治療などの治療を済ませておきたい方は多いと思いますが、なかなかクリーニングやホワイトニングまで手が回らないのではないでしょうか。オフィスホワイトニングなら時間をかけずに一度の施術で真っ白な歯に仕上げることができます。いちど白くすると、3か月くらいは白さが持続しますので、時間がない方にとても適した施術であると言えます。

オフィスホワイトニングの注意点

オフィスホワイトニングは忙しい方にぴったりのホワイトニングです。一度の施術で真っ白に仕上がるため、近年人気を集めていますが、注意すべき点がいくつかあります。

まずは、天然歯しか白くならないことです。ホワイトニングは自分の歯を白くして美しく魅せますが、差し歯などの人工歯は白くなりません。差し歯の変色はクリーニングでも落とすことができないため、作り替えになります。

またひどい虫歯や歯周病がある場合も、オフィスホワイトニングは難しいでしょう。知覚過敏も、よりリスクが高まります。オフィスホワイトニングを受けたい場合、歯科医師がきちんと在籍し、口腔内の確認をする歯科医院かどうかを確認して下さい。中には歯科医師や歯科衛生士が在籍せず、自分でホワイトニングを行うサロンもあるようですが、ご自身では虫歯や知覚過敏の有無がわかりません。「自分は大丈夫」と思っていても、実は虫歯や歯周病、知覚過敏であった場合、症状が悪化してしまう恐れがあります。美しい歯を求めるだけでなく、トラブルを防いで安全に受けるためにも、歯科医院が在籍しているクリニックを選ぶようにして下さい。

白く輝く口元で、新年を気持ちよく迎えてみませんか?

オフィスホワイトニングは即効性があり、ホームホワイトニングと比較すると効果が表れやすいため、忙しい方にとってはぴったりの施術です。今の時期は込み合ってるかもしれませんが、新年を気持ちよくむかえるためにも、いちどホワイトノンぐの施術を受けていただくことをお勧めします。

 

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着色や加齢が原因でない歯の黄ばみについて

歯の黄ばみや変色の原因の多くは、日常の飲食によるステインが考えられます。特にコーヒーやカレー、赤ワインなどを好む方は着色が付きやすく、くすみとなって歯に表れてしまいます。しかしこのような飲食物をほとんど摂らないにもかかわらず歯が黄色い場合、何が原因なのでしょうか。

ステイン以外の黄ばみの原因について

日常の飲食物が原因でない歯の黄ばみやくすみ、変色には次のようなことが考えられます。

・エナメル質形成不全・・・生まれつきエナメル質の形成がうまくいかない病気です。エナメル質形成不全は歯の色に現れ出ることが多く、歯の一部が濃い色になっていたり、歯全体がくすんでいたりと色々です。中には虫歯と間違えるような、かなり濃い茶色になっていることもあります。

・抗生物質による副作用・・・抗生物質には色々なものがありますが、その中のテトラサイクリン系という抗生物質を長期間服用すると、その副作用として歯がグレーっぽく変色してしまうことがあります。歯全体が変色するため、お口全体の印象があまりよくないように見受けられます。

ホワイトニングで白くならない歯について

エナメル質形成不全や抗生物質による変色は、ホワイトニングで白くすることは期待できません。ホワイトニングで白くできない歯を白くしたい場合、他の選択肢となります。

その選択肢は、セラミック治療になる場合が多いでしょう。白い被せ物を被せたり、ラミネートべニアと呼ばれる薄いセラミックを歯に張り付けて歯を人工的に白くすることで、歯の色のコンプレックスから解消されるでしょう。ホワイトニングで白くできない歯にお悩みを持つ方にとって希望となる治療法となります。

しかしセラミック治療のデメリットは、歯を削らなければいけないことです。被せ物を被せるためには多少なりとも歯を削らなければいけません。またラミネートべニアでも、歯の表面をごく薄く削る必要があるため、将来の歯の健康にって多少のリスクを負うことになります。

とはいえ、気になる歯の色のコンプレックスを解消するためには原因に応じた治療や施術が必要です。セラミック治療でないと白くできない、と言われた場合はよく考えて治療を受けて下さい。

ホワイトニングで白くできるかどうかは、まず歯科医師に判断してもらいましょう

歯を白くしたいからホワイトニング!とホワイトニングを受けにいったにもかかわらず、病気や薬の副作用で歯の変色が起きた場合、まずはあきらめずに歯科医師に相談してください。もしかすると他の方法を提案されることも考えられます。そのためには、歯科医師がちゃんと在籍している歯科医院を選ぶように気を付けて下さい。

 

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お子さんの歯列矯正の必要性について

可愛いお子さんの成長は、親御さんにとっての楽しみでもあります。しかし、もし歯並びが悪かったら将来がかわいそう・・・そう思われる親御さんも多いと思います。お子さんの歯並びの悪さは見た目だけでなく、将来の歯の健康維持にも大きく影響してしまいます。今回は、お子さんの歯列矯正の必要性について考えてみたいと思います。

もしお子さんの歯並びが悪かったり不正咬合だったりすると・・・?

ガタガタの歯並びや出っ歯、受け口は見た目に問題が生じ、親御さんはさぞご心配なことと思います。またお子さんご自身も成長するにつれ、自分の口元にコンプレックスを抱くようになってしまうでしょう。特に思春期を迎える頃となると、お洒落をしたり、かっこいい髪形にしてみたりと周りを気にするようになるものです。そこで口元に問題があると、どうしても笑顔に自信がなくなり、お友達同士で活発に交流ができなくなることも考えられます。

このように歯並びの悪さや不正咬合になると、まずメンタル面が心配になります。そしてこの問題は、お口の中の健康にも悪影響を及ぼしてしまうのです。

ガタガタの歯並びは歯と歯が重なっている部分などの歯磨きが非常にし辛く、汚れが残ったままになってしまいがちです。そこに細菌が寄り付いてプラークが作られてしまうため、虫歯や歯肉炎を引き起こしてしまいます。特に歯肉炎になると歯ぐきが赤く腫れ、歯磨きだけでも出血してしまいます。また口臭の原因にもなるため、周りのお友達から「口が臭い」と思われてしまうことになりかねません。このように、歯並びの悪さは歯やお口の健康にも影響してしまうのです。

歯列矯正によって、見た目の改善と歯の健康を維持しやすくなる

歯並びの悪さは歯列矯正を行うことによって改善することができます。全て永久歯に生え変わってからも矯正はできますが、できるだけ早い時期から矯正治療を始めることで、早い時期にある程度の歯並びを改善することが可能となります。乳歯と永久歯が混在する時期では、顎の骨の成長を促して永久歯がきちんと並ぶスペースを作るための「床矯正」を行うことで次の治療へスムーズに進めることができます。床矯正は「第一期治療」とも言われていますが、床矯正である程度歯並びがきちんと整ったら、次はよりきれいに歯を並べ、噛み合わせを整えるための「第二期治療」を行います。第二期治療ではワイヤー矯正やマウスピース矯正で行われます。ワイヤー矯正の金属が目立つからイヤ、とおっしゃる場合、目立たないホワイトワイヤーやセラミックブラケットを使うことで、目立たずに治療を進めることができるので、特に見た目が気になる思春期のお子さんに適しているでしょう。

歯列矯正を行うことは、見た目の改善ととともに将来の歯の健康維持にも大きな役割を持つことになります。お子さんの歯並びが気になったら、早めに歯科医院へ相談してみて下さい。

 

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年末年始休診のお知らせ

当院の年末年始の診療は、下記の通りご案内させて頂きます。
12月28日午後から1月3日まで休診となります。
どうぞ、よろしくお願いします。

奥歯の被せ物は銀歯のほうが強い?

奥歯の大事な役目は、しっかりとした咀嚼です。そのためには強度が大変重要です。根の治療の後に被せる被せ物には強度が重視されますが、強度が強い被せ物には、やっぱり銀歯しかないのでしょうか。

奥歯は審美性よりも強度?

虫歯や細菌感染などで根の治療を終えたあとは、土台を立てて被せ物を装着する治療が必要です。そこで奥歯の被せ物をどんな素材にするか決めなければいけません。

一般的に奥歯は見た目よりもしっかり噛めることが重視されます。そのため審美性が重視される前歯に比べ、「奥歯は金属で」とおっしゃる方も多いことでしょう。確かに金属は強く、奥歯の詰め物の場合、白いレジンで修復してもいずれ割れたり欠けたりする可能性が出てきます。そのたびに再治療を行わなけばならず、最後にはやっぱり強い金属で、ということになるでしょう。

もちろん強度を重視した場合、金属の素材が適していることになります。大きくお口を開けない限り、気にならないこともありません。特に上の奥歯は見えにくいため、銀歯を選ぶ傾向が強いかもしれません。

金属は確かに強いけれど・・・

金属が強度に優れているということは間違いではありません。特に臼歯部を白いレジンで詰めた際、強度に不安が残るため、次に破損をしたら銀色の詰め物にしましょう、という提案はめずらしくありません。

しかし保険適用の金属は強度には優れているものの、歯との密着性があまり良くありません。セメントを使って付ける方法は「接着」ではなく「合着」となります。つまり歯と補綴物との間にどうしてもわずかな隙間が生じ、そこから唾液が流れ込んでセメントが溶けて内部に虫歯菌が入り込んでしまいます。その結果虫歯が再発し、再治療を余儀なくされてしまうのです。

金属と同程度の強度を持つ素材とは?

そこで金属と同じくらいの強度を持つ素材として注目するのが「ジルコニア」です。ジルコニアは人工ダイヤモンドと言われているほど強度に優れており、歯の補綴物として非常に適した素材です。

補綴物としてジルコニアが使われるのは主に「ジルコニアセラミック」と「オールジルコニアクラウン」です。ジルコニアセラミックとは、セラミックにジルコニアを混ぜた素材で、審美性にとても優れています。ただしセラミックはやや強度に不安があるため目立つ前歯で使われることが多く、見た目を重視したい方に適しています。

いっぽうオールジルコニアクラウンとは、全てジルコニアで作られた被せ物です。強度が非常に強く、金属と同程度、もしくは金属よりも強い素材とも言われているため、噛む力を必要としている奥歯に最適です。ただし白さが単調でやや人工的な色をしているため、審美性はやや劣ります。しかし奥歯で使う分にはまず問題はない色のため、金属は強くていいけど見た目がちょっと・・・という方はジルコニアを使った被せ物を検討してみてはいかがでしょうか。

 

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矯正治療が必要な症例とは?

歯並びが悪いと、どうしても笑顔に自信を持つことができず、つい手で口元を隠したり、思いっきり笑うことができずに矯正治療をお考えになることがあると思います。しかし、歯並びのわるさだけが矯正治療の対象ではありません。矯正治療の目的は、歯並びを整えること、そして噛み合わせを正しくすることです。では矯正治療が必要な症例とは、どのようなケースでしょうか。

歯列矯正を必要とするケース

・ガタガタの歯並び・・・乱杭歯とも呼ばれる歯並びです。最も一般的な歯並びのお悩みは、歯と歯が重なったりデコボコとした歯並びでしょう。見た目のコンプレックスはもちろん、歯磨きが行いにくいため歯周病や虫歯のリスクが高くなります。

・出っ歯・・・前歯が前方に飛び出ている歯並びです。出っ歯でお悩みの方は非常に多く、その原因は遺伝などによる骨格性のものと、指しゃぶりなどの悪癖が原因で起こる歯性のものがあります。

・受け口・・・下の歯が上の歯よりも出ている、いわゆる反対咬合です。横から見たら顎がしゃくれているように見えることから、しゃくれと言われることもあります。食べ物をしっかり噛むことができない、顎に負担がかかるなど、見た目とともに顎にも影響が出てしまいます。

・オープンバイト・・・開咬と言われる不正咬合で、奥歯で噛んだ時に上下の前歯にすき間ができる歯並びです。前歯を使って食べ物を噛み切ることができないため、奥歯に過度なダメージがかかります。

・すきっ歯・・・歯と歯の間にすき間が生じる歯並びで、見た目のコンプレックスの他、空気が漏れやすく発音が不明瞭になりやすいことがあります。

・上下顎前突・・・上下の前歯が前方に突出している不正咬合。前から見たら歯並びに問題がないように見えますが、横から見たら口元が突き出しており、横顔や口元にコンプレックスを抱く方が多いと思います。

このように、一言で歯並びが悪いだけでなく、噛み合わせの異常が認められた場合、歯列矯正の対象となります。

歯列矯正の方法は色々

ご紹介したように、歯並びの乱れだけでなく噛み合わせの異常が、矯正治療の対象になります。矯正治療の方法は様々で、特に最近では目立たない矯正治療が主体となってきています。では次に、矯正治療の方法にちてご紹介いたします。

・ワイヤー矯正・・・最もオーソドックスな矯正治療。金属の装置がお口の中で目立ってしまうため、最近ではホワイトワイヤーなど目立たずに治療を進めていく方も増えています。

・マウスピース矯正・・・インビザラインなど、取り外し可能なマウスピースによる矯正治療法。目立たず歯並びを整えたい方には最適です。

少しお悩みを抱える方は、無料相談を

乱れた歯並び及び不正咬合は、見た目のコンプレックスだけでなくおくちの健康に悪影響を与えてしまいます。少しでも見た目が気になる方は、まず無料相談を受けてみて下さい。

 

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差し歯は絶対に変色しない?

前歯は非常に目立つ場所です。この前歯が虫歯になり、神経まで到達してしまっ、根の治療が必要になります。根の治療終了後、差し歯を装着して治療を終えますが、この差し歯は変色しないのでしょうか。

素材によっては前歯の差し歯は変色する

差し歯の場合、選択肢として保険適用のものと自費のものがあります。一般歯科の場合、保険診療の素材を選択される方が多いかもしれません。犬歯までの前歯の差し歯は見える表側が白いレジン、内側および裏側が金属となります。費用もそれほどかかりません。差し歯の色も、周りのご自身の歯の色と合わせて決めるため安価で白い前歯を取り戻せたことでホッとなさることと思います。

しかし保険適用のレジンは傷がつきやすく劣化しやすい素材です。わかりやすく表現すると、プラスチックのコップやタッパーが少しずつ傷ついてザラザラするようなものでしょう。

保険の前歯の差し歯は年数が経つにつれて細かなキズがつき、そこへ日常の飲食物の着色が入り込んで徐々に変色していきます。また細菌も入り込むため、汚れだけでなくプラークが付きやすくなってしまうことも心配材料でしょう。内側に金属が使われているため、歯ぐきが下がってくると歯と差し歯の境目が黒く変色してしまうことも、見た目を損ないます。

保険適用の差し歯は安価で治療できる分、再治療を繰り返すことも多いため、意外とコストがかかるなど色々なデメリットがある素材だと言えます。

前歯の差し歯は変色しにくく審美性が高いセラミック素材がおすすめ

いっぽう自費治療であるセラミック素材は、審美性が優れているだけではありません。セラミックは滑らかで傷がつきにくいため、飲食物が着色しにくいという特徴があります。そのため年数が経ってもほとんど変色、劣化せずきれいな白さを保つことができます。

またメタルボンドを除くほとんどのセラミック素材では金属が使われておらず、歯ぐきが下がってしまっても黒ずむ心配がありません。そのため長持ちしやすく、長い目で考えると保険適用のものとコストがあまり変わらないかもしれません。

白さは長持ちしますが、歯間ケアはきちんと行いましょう

審美性に優れているセラミック素材ですが、差し歯や被せ物の周りのケアはきちんと行わなければいけません。人工歯は変色しにくいですが、歯ぐきのきわに汚れが残ると歯ぐきの腫れや出血など歯肉炎を引き起こしてしまいます。また虫歯になりにくいとはいえ、絶対に虫歯が再発しないというわけではありません。セラミックにしたからもう安心、と思わず、毎日の歯磨きと予防治療は継続するよう心がけましょう。

 

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