セラミック治療とホワイトニング、どちらが先?|【豊中市(緑地公園駅前)の歯医者・歯科|はぴねす歯科】

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セラミック治療とホワイトニング、どちらが先?

「銀歯を目立たないようにしたいし、ホワイトニングで歯を真っ白にしたい・・・」歯の色のコンプレックスを解消し、美しい口元に仕上げたい方にとって、どのような順番で行うのが良いのか迷うときがありますよね。ではセラミック治療とホワイトニング、どちらも行いたいときはどの順番で行うのがベストなのでしょうか。

色調を合わす順番が大切

まず知っておかなければならないのは、ホワイトニングはセラミックやその他保険を含む補綴物に対し、効果がないということです。そのため、先にオールセラミッククラウンやジルコニアセラミッククラウンなど審美性の高い補綴物で周りの歯の色に合わせたシェード(色調)を選んで被せてしまうと、ホワイトニングでトーンが上がったときに、セラミッククラウンの部分だけ色調が合わなくなってしまう可能性があります。つまりホワイトニングを行った部分だけが白く透明感のあるトーンに仕上がったのに対し、セラミッククラウンだけが若干沈んだ色になってしまう可能性があるのです。

このことから考えると、先にホワイトニングで全体の白さを上げ、白くなった歯の色に合わせてセラミッククラウンの色調を合わす方法がベストだと考えられます。

美しくなった口元をキープするためには

ホワイトニングで歯の色を真っ白にし、気になっていた被せ物をセラミッククラウンで治したあとは、美しさをキープすることに意識を保ちましょう。

オフィスホワイトニングの効果は3か月程度のため、だんだんと白さのレベルが落ちていきます。オフィスホワイトニングをメインに行う方は、定期的にホワイトニングを受けて、一定レベルの白さを取り戻しましょう。何度かオフィスホワイトニングを受けているうちに、白さもだんだん定着してくるため、大幅な後戻りはなくなります。しかし年単位レベルで間を開けてしまうと、セラミッククランの白さだけが浮いて見えるので、少なくとも半年に一度はオフィスホワイトニングを受けて、きれいな白さを保つことをお勧めします。

最も良い方法は、ホームホワイトニングを併用することです。ホームホワイトニングは後戻りしにくく、白さもキープしやすいことから是非行っていただくと、高いレベルで白さをキープできると思います。

これから卒業、入学そして入社式シーズンに入ります。気になる口元のコンプレックスを解消し、美しい口元で新生活を送ってみませんか?

 

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