目立つ前歯のすき間、どうやって治せばいい?|【豊中市(緑地公園駅前)の歯医者・歯科|はぴねす歯科】

電話番号:0661514618

お知らせ

目立つ前歯のすき間、どうやって治せばいい?

 

口元のお悩みのひとつに、歯と歯の間のすき間、いわゆる「すきっ歯」があります。特に前歯の場合、すき間があるととても目立ってしまうため、常にマスクが手放せない方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、前歯のすき間の治療法についてお話いたします。

すきっ歯の原因とは?

ひと言ですきっ歯と言っても、前歯の真ん中だけ、あるいは全体にすき間があるケースなど様々です。すきっ歯の原因として考えられるのは、歯が小さい、歯の数が少ないなどが挙げられます。歯が並ぶスペースに対して歯が小さい、あるいは歯の本数が少ないと、必然的に歯と歯の間にすき間が生じてしまいます。

また前歯の真ん中だけすき間がある場合、上唇から歯ぐきにのびるスジが通常よりも発達してしまったことが原因として挙げられます。これを「正中離開」と言います。

すきっ歯をそのまま放置しているとどうなる?

・発音(特にサ行)が悪くなる・・・歯と歯の間にすき間があると、そこから空気が漏れてしまうため発音が悪くなってしまいます

・虫歯や歯周病になりやすい・・・歯と歯の間に食べ物が挟まりやすく、そこから虫歯や歯周病リスクが高まってしまいます。

すきっ歯の治療法について

ではすきっ歯の場合、どのような治療を行うのでしょうか。考えられる治療法は、次のとおりです。

・ワイヤー矯正による最もオーソドックスな方法・・・歯にブラケットとワイヤーを取り付けて、少しずつ歯を動かして隙間を埋めます。ワイヤー矯正は目立つからちょっと・・・と思う方には、セラミックとホワイトワイヤーを使った目立たない矯正治療法があります。

・ダイレクトボンディング・・・特に前歯だけにすき間がある場合、矯正治療ではなく打kれくとボンディングにより修復できることがあります。しかし何年か経つと詰め物が劣化し、だんだん変色してくるため、色が変わってきたら早めに歯科医院へ相談することをお勧めします。

・セラミック治療・・・セラミッククラウンを被せて歯と歯の間のすき間を埋める方法もあります。型取りを行って作られたセラミッククラウンと、ラミネートべニアによる治療法があります。どちらも歯を少しだけ削らなければいけないため、歯の寿命に少なからず影響してしまいます。

目立つ前歯のすき間をどうして治していくか

すきっ歯についてお話をいたしました。前歯は非常に目立つ部位のため、コンプレックス解消のためにもできるだけ早い目に歯科医院へ相談してみましょう。

 

当院のセラミック治療についてはこちら