白くなった歯をできるだけ維持するには?|【豊中市(緑地公園駅前)の歯医者・歯科|はぴねす歯科】

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白くなった歯をできるだけ維持するには?

オフィスホワイトニングで歯を白くした方がずっと白くきれいな状態を維持するには、定期的な施術が必要です。しかし最近のコロナウイルスの影響で、受診するのが難しい地域の方もいらっしゃるでしょう。ではオフィスホワイトニングで白くなった歯をできるだけ維持させるためにはどうすればよいのでしょうか。

オフィスホワイトニングの後戻りは約3か月

オフィスホワイトニングは一度の施術でかなり白くなりますが、ホームホワイトニングと比べると後戻りが早いのが欠点です。オフィスホワイトニングの効果は約3か月ですが、普段の飲食により着色の度合いは違ってきます。コーヒーや赤ワインなどを日常的に好む方や、タバコを吸う方は着色によって後戻りが若干早くなる傾向があります。

ホームホワイトニングを併用するデュアルホワイトニングを行っている方は次の施術まで白さを維持することができますが、オフィスホワイトニングのみ行っている方は、次の施術日が近いのに最近のこの状況でクリニックに行くのをためらている、或いは自粛するという方も少なからずいらっしゃると思います。

その間に歯の色がくすんでくると、やはり鏡に映る自分の歯の色が気になってくることでしょう。では次の施術までできるだけ歯の色を維持させるには、どうすればよいのでしょうか。

できるだけ歯の白さを持続させるためには

まずは何といっても、丁寧な歯磨きです。ホワイトニングをしているから多少歯磨きが疎かになっても大丈夫、と思う方もいるかもしれませんが、日常の丁寧な歯磨きは、毎食の飲食によるステインを落とし、色素の沈着を防ぎます。

またコーヒーやカレーなど、着色しやすいものを召し上がったあとはできるだけすぐに水を飲み、色素が沈着するのを遅らせることも大切です。日常からコーヒーや紅茶などを飲む方は、特に色素沈着に注意が必要なため、飲んだら水を飲む、というのを習慣にするとよいでしょう。

そして、ホワイトニング効果がある歯磨き剤を使うのも、色素沈着をなるべく防ぐための有効手段です。オフィスホワイトニングやホームホワイトニングに使われる薬剤の成分は、日常で使う歯磨き剤には含まれていませんが、汚れを浮かせて落としやすくする成分が含まれているものがほとんどです。このような歯磨き剤を使うことでステインを落とし、なおかつ歯の表面に汚れが付きにくいため、ホワイトニングの効果をある程度持続できる効果が期待できます。

日常の歯磨きを丁寧に行い、白さを持続させましょう

日常の丁寧な歯磨きはホワイトニング効果を持続させるだけでなく、歯の健康維持にも効果的です。今クリニックに行けない方は、ご自宅でしっかりと歯磨きを行っておきましょう。

 

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