就活にも影響するかも・・・!歯並びが与える印象|【豊中市(緑地公園駅前)の歯医者・歯科|はぴねす歯科】

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月別: 2020年7月

就活にも影響するかも・・・!歯並びが与える印象

今は新型コロナウイルス対策として、ほとんどの時間をマスクして過ごすことと思います。そのため口元の健康や審美性に対し、意識が薄れてしまう恐れがあります。とは言え、歯並びの悪さは、たとえマスクをしていても良い影響は与えません。これからの時期、就活を行う方も多いことでしょう。そして就活には歯並びが少なからず関わってくるのです。

歯並びは、良くも悪くも人の記憶に残りやすいもの

歯並びの良し悪しは遺伝的な骨格要素を中心に仕方のないことと思います。また出っ歯などにおいては、骨格だけでなく、日常的な癖などにより審美要素を乱してしまうことがあります。

歯並びや噛み合わせが乱れてしまうことは、色々な要素が重なった結果でもあります。そしてその状態をそのままにしておくか、歯列矯正できれいに改善させるかによって、大きく変わります。

では同じ笑顔でも、歯列の整った口元とガタガタの歯並びでは、どちらが第一印象が良く思えるでしょうか。第一印象を大きく左右するのは、やはり「清潔感」です。どんなにきれいにメイクをしてブランドのバッグを持っていても、高級なスーツを着て高価な腕時計を身に付けていても、清潔感のある口元とそうでない口元では、一気に相手に与える印象が変わってしまうのです。「あの人、高い時計していたけど、口元がなんか残念」と、記憶に残るのは高価な時計ではなく、乱れた歯並び、清潔感に欠けた口元なのです。

後日、その人の話題になった時頭に思い浮かぶのは「高い時計をつけた歯並びの悪い人」ではないでしょうか。このように、歯並びとは良くも悪くも人の記憶の中に残ってしまうものなのです。

良い印象を与える歯並びの良さ

人に良い印象を与えるのは、何といっても笑顔です。心の底からの笑顔は周りの人を不快にすることはまずありません。しかし、歯並びが悪いと笑顔に自信を持てなくなる、ということをよく耳にしませんか?「この歯並びさえ悪くなければ・・・」と思いながら、やはり人を前にするとどうしても笑顔に自信がなくなってしまう・・・。これでは大事な就活において、大きく不利になってしまうかもしれません。

何度も言うように、相手に与える第一印象は、やはり笑顔です。就活に向けて、気になる歯並びを直しておくことも、これから社会で働くうえで非常に重要です。歯並びの悪さは見た目の印象だけでなく、虫歯や歯周病など、お口の健康にも大きく関わるため、お口の健康維持のためにも歯並びはとても大切です。

矯正方法には色々あり、目立たないセラミックブラケットを使ったものやマウスピース矯正などで治療を進めていくこともよいでしょう。

まだマスク生活は続きそうですが、就活のためにも気になる歯並びを改善して準備しておくことをお勧めします。

 

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歯の痛みは、必ずしも虫歯とは限りません

歯に痛みを感じると、まず考えるのが「虫歯になってしまった!」ではないでしょうか。確かに歯の痛みは虫歯によるものが多いですが、歯の痛くなる原因はそれだけではありません。では不快な歯の痛み、虫歯以外にどのような原因が考えられるのでしょうか。

・知覚過敏

知覚過敏は、冷たいものを口にしたときや、歯磨きのときに痛みを感じるのが特徴です。虫歯菌によりエナメル質が溶けているのではなく、エナメル質が何らかの原因で削れて薄くなっていることで、刺激を感じやすくなってしまいます。多いのは、歯の根元が削れている、歯と歯を擦り合わせることでエナメル質が摩耗して象牙質が露出する「咬耗症」などがあります。

・歯ぎしり、食いしばり

虫歯でないにも関わらず、噛んだ時に痛みを感じる場合、歯ぎしりや食いしばりによる歯へのダメージが考えられます。無意識に行っているこの習慣は、歯に悪影響を与えてしまいます。通常、上下の歯は触れあっていません。ところが歯ぎしりや食いしばりなど、食事以外で上下の歯が接触していると、歯や歯を支える歯周組織に影響が出ます。そしてその時間が長ければ長いほど、歯に加わるダメージは大きくなってしまうのです。

・外傷などによる歯根膜炎

歯の根の部分には「歯根膜」という薄い膜があり、噛んだ時の衝撃を和らげるクッションのような役割を持っています。歯根膜炎は、虫歯が悪化したときに起こりやすいですが、歯をぶつけたときの外傷によって起こることもあります。歯根膜炎になると、噛んだ時に根の付近に鈍い痛みを感じやすくなります。

 

原因に応じた処置を

歯の痛みで虫歯と診断されたら、虫歯治療が必要になります。しかし虫歯でない場合は、症状に応じた処置を受けることで症状が和らぐことがあります。知覚過敏の場合なら、シミ止めを塗布してもらう、あるいはエナメル質が削れている部分をレジンで覆うなどが主な対処法になります。

歯ぎしり、食いしばりに関しては、日常生活の中で無意識に行われているため、まずはその習慣を意識して取り除かなければいけません。歯と歯を接触させないようにすることが重要ですが、なかなか意識して過ごすことは大変だと思います。また寝ている間の歯ぎしりはご自身ではどうすることもできないため、ナイトガードというマウスピースを作製し、就寝時だけ着用するという方法が有効でしょう。また起きている間にも装着して歯と歯の接触を避けるマウスピースがあるため、歯科医院で相談して下さい。

歯根膜炎は、炎症を抑えるための治療が必要になります。場合によっては、根の治療が必要になることがあります。根の治療になったら、必ず最後まで治療を受けて下さい。その後はセラミッククラウンなどを被せてキレイに修復します。

歯の痛みは虫歯だけではありません。原因に応じた処置を受けることで、虫歯ではない、健康な歯を削らなくて済みます。痛みを感じたら放置せず、なるべく早く受診するようにしましょう。

 

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セラミック治療とセラミック矯正、どう違うの??

最近よく目にする「セラミック」。審美志向や金属を使わないことから歯科治療におけるセラミックへの注目度は高まり、気になる方も多いかと思います。では同じセラミックを使った治療でも、「セラミック治療」と「セラミック矯正」ではどのような違いがあるのでしょうか。

歯の詰め物や被せ物として使用する「セラミック治療」

虫歯などで歯を削った場合、インレーと呼ばれる詰め物や、神経を取った後に土台を立てて人工歯を被せるクラウンを使って削った部分を補います。

保険適用の素材では銀歯やレジンになるため、審美性を損ねてしまいます。銀歯が気になる、黄ばんだ前歯の差し歯を白くキレイな歯にしたいとご希望の方に適するのが、セラミックを使ったセラミック治療です。

短期間で歯並びを治す「セラミック矯正」

いっぽうセラミック矯正は、短期間で前歯など気になる歯並びを治す治療法です。ガタガタの歯並びを治す場合、歯列矯正によって改善しますが、歯列矯正は歯に矯正のための装置を付けて歯に弱い力を加えて少しずつ歯を動かします。通常の歯列矯正での治療期間は3年程度、部分矯正では6カ月ほどかかります。

しかしセラミックを使った矯正は、実際に歯を動かして歯並びを整えるわけではありません。ご自身の歯を削って型取りをし、セラミックの歯をガバっと被せる治療法です。

通常の矯正治療と比べて非常に短期間で劇的に歯並びを変えることができるため、「とにかく早く歯並びをキレイに整えたい」と思う方にはありがたい治療法と思えることでしょう。

セラミック矯正の問題点

短期間で芸能人のように真っ白でキレイな歯に生まれ変わることを想像すると、長い期間矯正装置を付けて過ごすよりもこっちのほうが断然いい!という思いを抱くことを否定しません。

しかし、セラミック矯正では健康なご自身の歯をたくさん削ります。また歯の向きを変えるために神経を取り、土台を立てることもあります。また歯列矯正で抜歯をせずに済むケースでも、セラミック矯正のために歯を抜かなければならないケースもあります。

健康な歯をたくさん削ったり、虫歯でないのに歯の神経を取って治療をすることは、歯の寿命に大きく関わります。

またセラミックと言えども、割れることがあります。何年か経っていきなりセラミックの歯が外れ、びっくりして鏡を見たときにご自身の歯を見てショックを受ける方も少なくありません。

虫歯や古くなった詰め物、被せ物を白くきれいにするためのセラミック治療は多くのメリットがあります。しかしご自身の歯を犠牲にしてしまうセラミック矯正は、全く意味合いが異なります。

矯正治療の方法を選ぶのは患者さん自身です。どの方法がご自身にとって最適なのかよく考える必要があります。

 

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妊娠中も歯を白くしたい場合、どうすればいい?

妊娠中は非妊娠時と比べて様々なことに対して制限があります。例えば歯の治療に関して、妊娠中はレントゲン撮影は行わないことはよく知られています。では妊娠中も歯を白くキレイな状態でいたい場合、ホワイトニングは大丈夫なのでしょうか。

歯科医院で受けるホワイトニングは妊娠中はNG!

歯を真っ白に美しく仕上げるホワイトニングは、年代を問わず人気を集めています。特に歯科医院で行うオフィスホワイトニングは、いちどの施術で歯を真っ白にすることができるため、希望する方が増えています。

最近ではオシャレなプレママさんも増え、妊娠中もマタニティライフを楽しむ方も多いことでしょう。また美意識の高いプレママさんにおいては、口元の美しささを求める方もいらっしゃると思います。

しかし妊娠中は、歯科医院で受けるホワイトニングは受けることができません。と言うのも、歯科医院で使うホワイトニング薬剤は、安全性が保障されていないためです。お腹の赤ちゃんに対して問題があるという報告は出ていませんが、安全であると言い切れることはないのです。また出産後で授乳中のホワイトニングも、同じ意味で歯科医院でのホワイトニングは受けることはできません。

妊娠中でも歯を白くきれいにするためには?

妊娠中は歯科医院でのホワイトニングはできませんが、歯本来の色を蘇らせ、ツヤのある歯に仕上げることはできます。

・歯のクリーニング(PMTC)・・・歯科医院で受ける歯のクリーニングはPMTCと呼ばれる施術で、専用のブラシやペーストを使って歯の表面の汚れを落とし、歯本来の自然な色やツヤを蘇らせることを目的としています。また溜まったプラークを落とすことで、妊娠中に起こりやすい妊娠性歯肉炎や、歯周病のリスクを抑える効果もあります。

・ホワイトニング効果と書いてある歯磨き剤を使う・・・最近ではパッケージにホワイトニング効果と記載がある歯磨き剤がたくさん売っています。歯科医院で使用する薬剤の成分は入っていませんので、妊娠中でも安心して使えるものがほとんどです。念のため、歯科医師に確認するとより安心できるでしょう。ただし海外の歯磨き剤には歯科医院で使う成分が入っているものもあるため、注意が必要です。

妊娠中は歯の美しさももちろん大切です。しかし歯の健康を第一に考えることが、お口の中の健康とともに、お腹の中の赤ちゃん、そしてお母さん自身の全身の健康に繋がります。また妊娠中に体調の良い時期を見計らって、歯科検診を受けておくこともとても大切です。

 

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矯正の装置をつけたまま体育の授業は大丈夫?

第一期治療と呼ばれるお子さんの歯並びの治療法は、取り外し式装置を使った「床矯正」です。金具がついたピンク色の装置を使った床矯正は、お子さんの矯正治療をスムーズに進めるために効果的な治療法ですが、いざ日常生活を送る上で「体育の授業中は装置はどうするの??」などという疑問も生じてくることでしょう。今回は、床矯正による日常生活の疑問点についてお話いたします。

床矯正によるメリット

はじめに床矯正によるメリットをご紹介しましょう。お子さんの歯並びの良し悪しは、顎の骨の成長に大きく左右されます。顎の骨の状態は遺伝要素などにもよりますが、まだ顎の骨が柔らかい時期に成長を促してあげると、歯並びや噛み合わせに関する問題が少なくて済む場合があります。

床矯正は、乳歯と永久歯が混在する時期から始めることができるので、最も顎の骨の成長が促せるこの時期から始めることで効果を発揮しやすいと言えます。

また取り外し式のため、食事や歯磨きなど日常生活にも差しさわりがあまりありません。このように、小さな頃から床矯正を始めることは、実に様々なメリットがあるのです。

体育や音楽の授業中はどうするの?

床矯正は、一日14時間以上装着することが必須条件となります。となれば、当然学校生活においても、装置を装着したまま過ごしていただくことになります。給食やお弁当の時間は当然取り外して過ごしますが、体育や音楽の授業においても装置を取り外したほうが良い結果を招いたり、トラブルを防ぐことができます。特にマット運動や跳び箱など、口元をぶつける恐れがある科目の時は装置の破損やケガの恐れがあるため、装置を取り外しておきましょう。水泳のときも装置は外して下さい。

また音楽の授業のときも装置を取り外したほうがよいこともあります。このように、学校生活において装置を付けていることで影響が出ることが考えられる場合、トラブル防止のためにも外しておいたほうがよいでしょう。その後は速やかに装着することが大切です。

装置の紛失に注意!!

床矯正はブラケット矯正のように固定式ではなく、取り外しならではのデメリットもあります。それは装置の紛失と破損です。まだ小さなお子さんは装置を外した後、ついうっかりどこかへやってしまった!ということがよくあります。また床矯正の装置は衝撃に弱く、破損する恐れがあります。そのため取り扱いには十分注意するよう、お子さんに声をかけてあげることが大切です。

床矯正でしっかりと土台を作ることが、次の第二期治療での結果を左右します。床矯正はお子さんだけでなく保護者の方の協力が欠かせません。お子さんの矯正治療がスムーズに進むよう、声かけなどをしてあげるとよいでしょう。

 

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定期的なクリーニングにおける効果について

歯を真っ白に仕上げるホワイトニングは口元を美しく仕上げますが、定期的な歯のクリーニングは、お口の中の細菌を除去し、気になる口臭も取り除く効果があります。ホワイトニングと併用することで、より美しく健康的な口腔内へと導くことができます。定期的なクリーニング、受けていらっしゃいますか?

プラークや歯石は約3か月で付着する

お口の中には実に多くの細菌が棲みついています。その大半は特にお口の中に悪さをしないものですが、虫歯や歯周病といった、お口の中に影響を与える細菌が棲んでいると、歯や歯ぐきに悪影響を受けてしまいます。

その原因となるのが、プラークです。プラークはバイオフィルムとも呼ばれており、どちらも意味は同じです。プラークはお口の中の細菌が作り出す細菌の塊で、お口の健康に悪影響を及ぼすことはよく知られています。

プラークは柔らかな汚れですが、歯ブラシの届きにくい部分などは特にプラークが付きやすくなります。また唾液の質などにより石灰化しやすい方は、プラークが歯石となります。歯石が付きやすいのは、下の前歯の裏側です。特にデコボコの歯並びの方は歯磨きがし辛いため、プラーク→歯石となる期間が短い傾向にあります。プラークや歯石が付着するのは平均で3か月程度で、それに伴いお口の中の健康も少しずつ変化していきます。

定期的なクリーニングは感染症予防にもなります

美しい白い歯に憧れ、ホワイトニングを検討する方も増えていらっしゃいます。しかしまずはお口の健康に目を向けましょう。知らない間に歯周病が進行していませんか?虫歯もですが、歯周病はお口の中の組織を壊し、口腔内の状態を非常に悪くしてしまいます。そしてそれだけでなく、全身の健康にも影響が出てしまいます。

今新型コロナウィルスの脅威が世界を恐怖に陥れています。日本でも、今またじわじわと感染した人が増えつつあります。新型コロナウィルスが重症化すると言われている肺炎、血栓そして糖尿病は、歯周病に罹患することによりリスクが高まると考えられています。

定期的なクリーニングを受けることでお口の中の細菌を減らし、歯周病を予防することは全身の健康にとってとても大切なことです。感染症リスクはお口の健康から予防することが可能です。患者さんによってお口の中の状況は異なりますが、3か月から6カ月に一度はクリーニングを受けて、お口の中をスッキリさせましょう。

その上でホワイトニングを併用すると、健康的で美しい口元を維持することができると言えます。まずはお口の健康と感染症のリスクを考えてみましょう。

 

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