定期的なクリーニングにおける効果について|【豊中市(緑地公園駅前)の歯医者・歯科|はぴねす歯科】

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定期的なクリーニングにおける効果について

歯を真っ白に仕上げるホワイトニングは口元を美しく仕上げますが、定期的な歯のクリーニングは、お口の中の細菌を除去し、気になる口臭も取り除く効果があります。ホワイトニングと併用することで、より美しく健康的な口腔内へと導くことができます。定期的なクリーニング、受けていらっしゃいますか?

プラークや歯石は約3か月で付着する

お口の中には実に多くの細菌が棲みついています。その大半は特にお口の中に悪さをしないものですが、虫歯や歯周病といった、お口の中に影響を与える細菌が棲んでいると、歯や歯ぐきに悪影響を受けてしまいます。

その原因となるのが、プラークです。プラークはバイオフィルムとも呼ばれており、どちらも意味は同じです。プラークはお口の中の細菌が作り出す細菌の塊で、お口の健康に悪影響を及ぼすことはよく知られています。

プラークは柔らかな汚れですが、歯ブラシの届きにくい部分などは特にプラークが付きやすくなります。また唾液の質などにより石灰化しやすい方は、プラークが歯石となります。歯石が付きやすいのは、下の前歯の裏側です。特にデコボコの歯並びの方は歯磨きがし辛いため、プラーク→歯石となる期間が短い傾向にあります。プラークや歯石が付着するのは平均で3か月程度で、それに伴いお口の中の健康も少しずつ変化していきます。

定期的なクリーニングは感染症予防にもなります

美しい白い歯に憧れ、ホワイトニングを検討する方も増えていらっしゃいます。しかしまずはお口の健康に目を向けましょう。知らない間に歯周病が進行していませんか?虫歯もですが、歯周病はお口の中の組織を壊し、口腔内の状態を非常に悪くしてしまいます。そしてそれだけでなく、全身の健康にも影響が出てしまいます。

今新型コロナウィルスの脅威が世界を恐怖に陥れています。日本でも、今またじわじわと感染した人が増えつつあります。新型コロナウィルスが重症化すると言われている肺炎、血栓そして糖尿病は、歯周病に罹患することによりリスクが高まると考えられています。

定期的なクリーニングを受けることでお口の中の細菌を減らし、歯周病を予防することは全身の健康にとってとても大切なことです。感染症リスクはお口の健康から予防することが可能です。患者さんによってお口の中の状況は異なりますが、3か月から6カ月に一度はクリーニングを受けて、お口の中をスッキリさせましょう。

その上でホワイトニングを併用すると、健康的で美しい口元を維持することができると言えます。まずはお口の健康と感染症のリスクを考えてみましょう。

 

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