歯の色が悪くても白い歯になれますか?|【豊中市(緑地公園駅前)の歯医者・歯科|はぴねす歯科】
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コラム

歯の色が悪くても白い歯になれますか?

人の印象の良し悪しは、笑顔に現れます。特に歯の色は清潔感に溢れ、第一印象をとても良く見せてくれます。このように、歯の色はとても重要なポイントだと言えます。特に歯の色でお悩みの方は、白くキレイな歯にとても憧れるのではないでしょうか。

歯の色を白くするにはホワイトニングが効果的ですが、歯の色の原因によってはホワイトニングでは白くできないこともあります。今回は、歯の色の原因に合った解消法をお話いたします。

 

歯の色が悪い原因とは?

 

毎日の飲食や嗜好物によって、どうしても着色というものは付いてきてしまいます。ステインを落とす効果の高い歯磨き剤を使って毎日の歯磨きをしっかりと行う他、定期的なクリーニングで歯の色を保つ効果を得ることができます。

 

しかし、より白くしたい、また被せ物の色が変色してきたからなんとかしたい、というお悩みは、クリーニングでは限界があります。そこでまず、ステイン以外の歯の色が悪くなる原因についてお話をいたします。

 

・被せ物の変色・・・前歯の被せ物は表側が白いレジンのため、汚れや細菌を吸着しやすくなります。天然歯の歯のくすみとは違う、黄色っぽく変色して周りの歯の色よりも格段に悪くなります。

 

・神経を取った歯の根元の黒ずみ・・・虫歯が神経まで進行した場合や歯が折れて細菌感染した場合、根管治療を行って根の中をきれいにします。しかし神経を取った歯は根元が黒ずんでしまう特徴があり、審美面を損ねてしまいます。

 

・抗生物質による歯の変色・・・テトラサイクリン系の抗生物質を服用すると、その副作用で歯に縞模様のような変色が起きる場合があります。

 

ホワイトニングでは白くできない歯、どうすればいい?

 

上記で挙げた3つの原因は、歯を白くする代表的な施術であるホワイトニングでは残念ながら白くできません。神経を取った歯と抗生物質の影響による変色の場合、少しは歯の色が明るくなりますが、劇的な白さは望めません。

 

このような歯を白くキレイにするには、セラミック治療が適しています。

 

まず黄ばんで変色した被せ物は、オールセラミッククラウンなど審美性の高いセラミックの補綴物を使った再治療で見違えるほどきれいになります。特にオールセラミックはただ単に白いだけでなく、周りの歯の色と調和させることができるため、違和感なく周りの歯と馴染むのです。

 

神経を取った根元の黒ずみが目立つ歯は、根管の中を漂白する「ウォーキングブリーチ」という方法が一般的ですが、完璧に白くするのは難しいため、ラミネートべニアが最も適しているかもしれません。歯の表面にセラミックのシェルを貼り付けることで気になる黒ずみをカバーし、キレイな白い歯を手に入れることができます。

 

これは抗生物質により変色してしまった歯にも有効で、セラミックの被せ物を被せるよりも費用を抑えることができるため、お悩みを解消してくれることでしょう。

 

原因に応じた方法で、歯を白くキレイにしてみませんか?

 

日常のステイン以外に歯の色が悪くなる原因がある場合、その原因に応じた対処法は色々あります。特にセラミックを使った治療法は、ホワイトニングではカバーできない症状でも美しく仕上げることができます。

 

原因に応じた方法で歯を白くして、笑顔に自信を持ちましょう!

 

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