ホワイトニングとクリーニングで美しさと健康を維持しましょう|【豊中市(緑地公園駅前)の歯医者・歯科|はぴねす歯科】
電話番号:0661514618

コラム

ホワイトニングとクリーニングで美しさと健康を維持しましょう

歯のクリーニングとホワイトニングは似て異なるものです。歯のクリーニングは着色や歯石、プラークなどを取り除いてお口の健康を維持することを目的としています。

いっぽう歯のホワイトニングは、歯にホワイトニング用のジェルを塗って熱を加え、内部の黄ばみを分解して白く仕上げる施術で、健康維持と言うよりは審美面を向上するためのものと言えます。

 

このクリーニングとホワイトニングを上手に組み合わせることで、お口の健康と美しさを維持することができます。今回は、クリーニングとホワイトニングを上手に組み合わせることで得られる効果にについてお話いたします。

 

お口の健康維持に欠かせない、歯のクリーニング

 

皆さんは、定期的に歯のクリーニングに通っておられますか?歯のクリーニングは、痛いところを治す治療ではありません。治療した歯や健全な歯の健康を維持するためのメンテナンスです。

 

歯のクリーニングでは、自宅での歯磨きでは取れない汚れや歯石を取り除き、虫歯や歯周病になりにくい環境へ導きます。

 

ところが、痛くないから行かないという考えは、将来の歯の健康に対し大きなリスクを負います。と言うのも、毎日の歯磨きだけでは落としきれない汚れや細菌の塊は、ただ単に歯ブラシだけでは取り除けず、虫歯や歯周病リスクが高まるからです。

 

特に歯並びが悪い方は、歯と歯が重なった部分にプラークが溜まり、虫歯や歯周病になりやすい環境です。ひとたび歯周病になると、お口全体が歯周病になりかねません。

 

プラークは細菌の塊で、歯のトラブルの元凶でもあります。柔らかいうちはまだ歯ブラシで取れますが、石灰化して硬くなった歯石になると、自分では取り除くのが困難になり、より歯周病リスクを高めてしまうのです。

 

特にクリーニングを全く受けない方は、歯周病リスクが大変心配です。気が付けば歯がグラグラして噛めない、抜けてしまったという最悪な結果が待ち受けています。どんなに痛くなくても、半年に一度はクリーニングを受け、お口の健康を維持しましょう。

 

より美しい口元を目指すなら、ホワイトニング

 

歯のホワイトニングは、歯に専用のジェルを塗って熱や光を当てて内部の黄ばみを分解します。ホワイトニング後の歯は真っ白で、びっくりするとともに感動に包まれるのではないでしょうか。

 

ホワイトニングには歯科医院で受けるオフィスホワイトニングと、自宅でマウスピースを使ったホームホワイトニングがあり、どちらもご自身の歯よりも白く仕上げることができます。

 

ホワイトニングには歯石除去やクリーニングといった処置はなく、直接ホワイトニングの施術に取り掛かります。得られる効果はお口の健康ではなく、白く輝く美しい歯です。

 

最近では審美志向が高まっており、ホワイトニングを希望する方が急増しています。真っ白な歯と黄ばんだ歯では、どちらが相手に与える印象が良いか、一目瞭然でしょう。白く輝く美しい歯は、相手に清潔感を与えます。またご自身も笑顔に自信を持つことができるでしょう。

 

ただホワイトニングには後戻りという欠点があります。オフィスホワイトニングは約3か月、ホームホワイトニングは4~6カ月くらいで後戻りが起きてしまうため、定期的な受診が必要です。

 

クリーニングとホワイトニング、上手に組み合わせてみましょう

 

クリーニングとホワイトニングの違いはおわかりいただけたと思います。この二つを組み合わせることで、さらにお口の健康と美しさを維持することができるため、スケジュールをうまく組み立ててみましょう。

 

歯科医院によって若干方針は異なりますが、歯のクリーニングは3か月に一度の割合が最も良いとされています。

 

クリーニングでも歯の汚れは取り除けますが、そこへオフィスホワイトニングを組み込むことで、より真っ白な歯を得ることができるでしょう。

 

またホームホワイトニングも行うことで、白さを持続することができます。オフィスホワイトニングは後戻りが3か月くらいで起きてしまいますが、ホームホワイトニングは週に3,4回程度続けることで白さが長持ちします。

 

クリーニングを3か月に一度、その後オフィスホワイトニングを受けるなど、うまく組み合わせ、最適なサイクルを設定してみるといつも健康的で美しい歯を維持することができます。

 

費用が心配、と思うかもしれませんが、歯の健康を維持することに躊躇すると、歯周病が心配になります。歯周病になってしまうと、毎月歯石除去に通うなど、審美面ではなく治療として費用がかかってしまいます。

 

より健康で美しい歯を維持するためにも、クリーニングとホワイトニングを上手に組み合わせてみてはどうでしょうか。

 

 

当院のホワイトニングについてはこちら